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雲見海賊料理まつり
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| 各地から訪れる行楽客に、新鮮な海の幸を野趣豊かに昧わってもらおうと、昭和48年から続けられている雲見の風物詩です。よく知れ渡っている人気行事で、各地からたくさんの観光客たちが訪れます。眺望の素晴らしい雲見海岸に、ドラム缶製のジャンボ・コンロを並べ、捕れたてのブダイ、トビウオ、ササダイ、ソーダガツオ、イカなど約500kgを丸焼きにして、集まった人たちに無料で振る舞います。このほか雲見特産のテングサでつくったトコロテンやビール、酒なども大サービス。砂浜に集まる大勢の観光客は、食べ放題、飲み放題の一日を存分に楽しみます。 |
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(毎年10月第2日曜日)
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千貫門
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| 雲見地区は景勝地に恵まれ、美しい自然景観のあふれた地域ですが、とりわけこの千貫門はその偉容を誇り、雲見の南海上にひときわ高くそそり立っています。千貫門は自然岩の洞門で、その高さは約30m。岩の中央部に高さ約15m、幅10mほどのトンネルが関いていて、遊覧船や観光船がくぐり抜けていきます。この巨岩は「海の鳥居」とも言われていて、古くから浅間神社の門に見立てて「浅間門」と称していましたが、周辺の景勝とともに「見る価値が千貫文にも値する」という意味からこの千貫門という名が付けられるようになり、住民や観光客に親しまれています。
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